…ほかに,神道,仏教などの宗教においても,その行事の具として太鼓類も用い,また玩具としても用いられる。 現行の雅楽では,舞楽用に,大きな枠付き締太鼓の短胴のものである〈大(鼉)太鼓(だだいこ)〉(左右2種ある)を用い,管絃用に,小さな鋲打ち短胴のものである〈釣太鼓〉(狭義の〈楽太鼓〉。広義には雅楽用の太鼓をいう)を用いるほか,行道(ぎようどう)用の〈荷太鼓(にないだいこ)〉や,〈振鼓(ふりつづみ)〉〈鶏婁鼓(けいろうこ)〉があり,後2者は併用され,特定の舞楽曲(《一曲》)でも用いられる。…
※「釣太鼓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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