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鈴の奏 スズノソウ

2件 の用語解説(鈴の奏の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

すず‐の‐そう【鈴の奏】

平安時代、行幸の先払いのために駅鈴の下賜を願うとき、また、還御により返上するときの奏上。少納言の任務とした。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

すずのそう【鈴の奏】

平安時代、行幸の前駆に鳴らす鈴の下賜を朝廷に願い出ること。また、還御かんぎよののち、返上を願い出ること。少納言がその任に当たった。

出典|三省堂
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