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鈴の綱 スズノツナ

大辞林 第三版の解説

すずのつな【鈴の綱】

奈良・平安時代、宮中で殿上の間から校書殿きようしよでんに渡してある鈴つきの綱。蔵人くろうどが小舎人こどねりを呼ぶときに、引いて鳴らした。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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