鈴木よね(読み)すずき よね

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木よね すずき-よね

1852-1938 明治-昭和時代前期の実業家。
嘉永(かえい)5年生まれ。明治3年鈴木岩治郎(のち神戸の鈴木商店主)と結婚。夫の没後社業をつぎ,番頭金子直吉とともに各種商品の製造販売と海外取引をおこない鈴木商店を大商社にそだてあげたが,昭和2年金融恐慌で倒産した。昭和13年5月6日死去。87歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。旧姓は西田。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

アポ電詐欺

《「アポ」は「アポイントメント」の略》電話を使用した振り込め詐欺の一。身内の者になりすまして電話番号が変わったと伝え、再度電話して金銭を要求したり、役所の担当者や銀行員などになりすまして電話をかけ、後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android