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鈴木信太郎(3) すずき しんたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木信太郎(3) すずき-しんたろう

1895-1989 大正-昭和時代の洋画家。
明治28年8月16日生まれ。黒田清輝(せいき),石井柏亭(はくてい)に師事。二科会会員をへて,昭和30年一陽会を創立。35年芸術院賞。44年芸術院会員。63年文化功労者。風景画を得意とした。平成元年5月13日死去。93歳。東京出身。作品に「長崎の家」,随筆集に「お祭りの太鼓」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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