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鈴木南嶺 すずき なんれい

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美術人名辞典の解説

鈴木南嶺

幕末の画家。江戸の人。名は順、字は子信、号は南嶺・観水軒。初め月僊に、のち渡辺南岳の門に学び、人物花鳥をよくす。画を以て丹後田辺の城主牧野家に仕えた。弘化元年(1844)歿、70才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木南嶺 すずき-なんれい

1775-1844 江戸時代後期の画家。
安永4年生まれ。江戸の人。渡辺南岳らにまなび,江戸円山派の画家として活躍。のち丹後(京都府)田辺藩主牧野家につかえた。天保(てんぽう)15年10月12日死去。70歳。名は順。字(あざな)は子信。通称は猪三郎。別号に観水軒。作品に「あさくさぐさ」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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