鈴木楯夫(読み)すずき たてお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木楯夫」の解説

鈴木楯夫 すずき-たてお

1880-1946 明治-昭和時代前期の社会運動家。
明治13年1月3日生まれ。片山潜のもとで社会主義運動に参加。明治43年大逆事件の巻き添えをくい,不敬罪で入獄。出獄後は「社会通信」を発行し,労農運動などを論評。労農民衆党書記長,社会民衆党愛知県第一支部長をつとめた。昭和21年1月15日死去。67歳。愛知県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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