鈴木禎次(読み)すずき ていじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木禎次」の解説

鈴木禎次 すずき-ていじ

1870-1941 明治-昭和時代前期の建築家
明治3年7月6日生まれ。フランス留学。明治38年名古屋高工(現名古屋工大)の建築学科開設にあたり主任教授となる。43年名古屋開府300年記念には鶴舞公園計画と音楽堂設計をおこなった。昭和16年8月12日死去。72歳。静岡県出身。帝国大学卒。作品松坂屋本店,三井銀行京都支店など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む