鈴木貞敏(読み)すずき さだとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木貞敏」の解説

鈴木貞敏 すずき-さだとし

1925-2009 昭和後期-平成時代の官僚,政治家
大正14年8月12日生まれ。昭和23年警察にはいり,警察庁の官房長をへて,刑事,警備,警務の各局長をつとめる。59年警察庁長官。グリコ森永事件の捜査を指揮した。61年参議院議員(当選2回,自民党)。平成10年引退。平成21年10月24日死去。84歳。山形県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む