鈴鹿俊子(読み)すずか としこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴鹿俊子」の解説

鈴鹿俊子 すずか-としこ

1909-2006 昭和-平成時代の歌人,随筆家。
明治42年9月18日生まれ。昭和17年「ハハキギ」に入会。19年から川田順に師事し,のち結婚。女人短歌会会員。平成18年2月20日死去。96歳。京都出身。同志社女子専門学校中退。歌集に「虫」「寒梅未明」,随筆集に「死と愛と」「夢候よ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む