鉄如意(読み)てつにょい

精選版 日本国語大辞典 「鉄如意」の意味・読み・例文・類語

てつ‐にょい【鉄如意】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「如意」は、読経説法の際に講師となる僧がたずさえる棒状の具 ) 鉄製の如意。
    1. [初出の実例]「尿橛先生、晨に鉄如意をとって諸生を机下に坐せしめ」(出典:俳諧・寉芝(1801))
    2. [その他の文献]〔釈氏要覧‐道具篇・如意〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む