字通「鉄」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…こうして衰退したものさしの公定は,それ以後明治に至るまで復活することはなかった。平安時代から中世にかけて,文献上にしばしば見える私尺は,主として〈鉄尺〉と〈竹尺〉と称するものである。鉄尺は以前の公定尺の小尺の系統を受け,平安時代以後,長く日本のものさしの中心的な地位を占めてきたと推定される。…
※「鉄尺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...