鉄砲女郎(読み)てっぽうじょろう

精選版 日本国語大辞典 「鉄砲女郎」の意味・読み・例文・類語

てっぽう‐じょろうテッパウヂョラウ【鉄砲女郎】

  1. 〘 名詞 〙 鉄砲店にいる遊女。江戸新吉原鉄砲河岸をはじめ各地岡場所にいた最下級の遊女。鉄砲。
    1. [初出の実例]「かねてやういのてっぽふ女郎」(出典:洒落本・淫女皮肉論(1778)吉原の千疋犬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む