鉄砲店(読み)てっぽうみせ

精選版 日本国語大辞典 「鉄砲店」の意味・読み・例文・類語

てっぽう‐みせテッパウ‥【鉄砲店】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鉄砲などの火器を売る店。銃砲店。
  3. 江戸新吉原の鉄漿溝(おはぐろどぶ)に沿って東西河岸に並んでいた、最下級遊女屋。また、その遊女。広く各地の最下級遊女をもいった。
    1. [初出の実例]「かしやてっほうみせは、へんどのゑびすもどうぜんなり」(出典:洒落本・蕩子筌枉解(1770)辺地花少)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む