鉄道の保線作業

共同通信ニュース用語解説 「鉄道の保線作業」の解説

鉄道の保線作業

列車の安全で快適な運行のために線路や設備を定期的に点検・補修し、定められた状態を維持する作業。劣化したレールと枕木の修繕や交換だけでなく、間隔や高低差の修正も行う。トンネルや橋梁きょうりょうといった設備の補修なども含まれる。多くは営業運転終了後の深夜作業だが、作業員の負担軽減のため地方を中心に日中に実施されることがある。

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