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鉗鎚 ケンツイ

デジタル大辞泉の解説

けん‐つい【××鎚】

《「鉗」は金ばさみ、「」は金づちの意》禅家で、師僧弟子を厳格に鍛え、教え導くことをたとえていう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けんつい【鉗鎚】

〔「鉗」は金属を挟むやっとこ、「鎚」はかなづち〕
禅宗で、師僧が弟子を厳格に鍛練し、教導することをいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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