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鉦叩き カネタタキ

デジタル大辞泉の解説

かね‐たたき【××叩き】

をたたくこと。また、その人。
撞木(しゅもく)」に同じ。
鉦をたたいて経文などを唱え、金品を請い歩く者。かねたたき坊主。
直翅(ちょくし)目カネタタキ科の昆虫。コオロギの一種で、体長約1センチ、褐色。雄は短い黒褐色の前翅(まえばね)をもち、後ろ翅を欠く。雌は翅をもたない。秋、雄はチンチンと鉦をたたくような声で鳴く。関東以西に分布。 秋》「暁は宵より淋し―/立子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

鉦叩き (カネタタキ)

学名:Ornebius kanetataki
動物。カネタタキ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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