鉱業税(読み)こうぎょうぜい

精選版 日本国語大辞典 「鉱業税」の意味・読み・例文・類語

こうぎょう‐ぜいクヮウゲフ‥【鉱業税】

  1. 〘 名詞 〙 鉱業権者の鉱業を課税客体として賦課した国税。明治二八年(一八九五)制定。昭和一五年(一九四〇)廃止。
    1. [初出の実例]「鉱業税 鉱区税は現在の率に十銭を増加して五十銭とし」(出典:東京朝日新聞‐明治三七年(1904)一一月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む