鉱業税(読み)こうぎょうぜい

精選版 日本国語大辞典 「鉱業税」の意味・読み・例文・類語

こうぎょう‐ぜいクヮウゲフ‥【鉱業税】

  1. 〘 名詞 〙 鉱業権者の鉱業を課税客体として賦課した国税。明治二八年(一八九五制定。昭和一五年(一九四〇廃止
    1. [初出の実例]「鉱業税 鉱区税は現在の率に十銭を増加して五十銭とし」(出典:東京朝日新聞‐明治三七年(1904)一一月五日)

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