銀器(読み)ギンキ

精選版 日本国語大辞典 「銀器」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐き【銀器】

  1. 〘 名詞 〙 銀製の容器道具
    1. [初出の実例]「獣血を盛りたる銀器を取り其血を鎗刃に注ぎし後ち」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
    2. [その他の文献]〔南史‐蕭穎冑伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「銀器」の読み・字形・画数・意味

【銀器】ぎんき

銀製の器。

字通「銀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

世界大百科事典(旧版)内の銀器の言及

【金器・銀器】より

…金・銀の合金(エレクトロン,エレクトラム)もある。金銀器はつぶして新たな器物とする場合も多いので,同一文化・地域の中でもその変遷を把握しがたいことがある。遠隔地へ動きやすい性格からは,出土地と製作地とを必ずしも同一視できず,文献や器物銘文に明記された場合は別にして,器物自身から製作地を定められないこともある。…

※「銀器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む