銀屏風(読み)ギンビョウブ

精選版 日本国語大辞典 「銀屏風」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐びょうぶ‥ビャウブ【銀屏風】

  1. 〘 名詞 〙 地紙全体に銀箔(ぎんぱく)をおいた屏風。銀屏(ぎんびょう・ぎんぺい)。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「舞台は銀屏風(ギンビャウブ)に取変へられると、満場は忽ち森(しん)と鎮(しづま)って了ふ」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む