銀屏風(読み)ギンビョウブ

精選版 日本国語大辞典 「銀屏風」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐びょうぶ‥ビャウブ【銀屏風】

  1. 〘 名詞 〙 地紙全体に銀箔(ぎんぱく)をおいた屏風。銀屏(ぎんびょう・ぎんぺい)。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「舞台は銀屏風(ギンビャウブ)に取変へられると、満場は忽ち森(しん)と鎮(しづま)って了ふ」(出典:恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む