銀榜(読み)ぎんぼう

精選版 日本国語大辞典 「銀榜」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐ぼう‥バウ【銀榜・銀牓】

  1. 〘 名詞 〙 銀製あるいは銀文字で書いた額、または掲示板。転じて、それがかけられていたところから、東宮異称
    1. [初出の実例]「在内則銀牓同席。在外亦銅虎接境」(出典本朝文粋(1060頃)七・贈美濃守源頼光状〈大江匡衡〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む