…清代になると,銀行的業務の発展によって信用証券もいっそう普及して,通常,票と呼ばれた。銭票と銀票とがあり,現金同様に扱われたが,とくに銀票は商取引に重用され,額面数千両に及ぶものもあった。また,貨幣を遠方に送る方法として手形を用いることも唐代以来行われ,飛銭と呼ばれたが,宋代には便銭,兌便などといわれた。…
※「銀票」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...