銃創(読み)じゅうそう

精選版 日本国語大辞典「銃創」の解説

じゅう‐そう ‥サウ【銃創】

〘名〙 銃弾でうたれた、きず。てっぽうきず。銃傷。〔日誌字解(1869)〕
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉五「銃創より出る血を止るには」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

世界大百科事典内の銃創の言及

【傷】より


[射創gunshot wound]
 銃器から発射された弾丸が当たってできた創傷。一般には銃創という。(1)射創の種類 弾丸が体内を貫いて体外に出ていれば貫通射創,弾丸が体内にとどまっていれば盲管射創という。…

【傷】より


[射創gunshot wound]
 銃器から発射された弾丸が当たってできた創傷。一般には銃創という。(1)射創の種類 弾丸が体内を貫いて体外に出ていれば貫通射創,弾丸が体内にとどまっていれば盲管射創という。…

※「銃創」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

筍梅雨

《伊勢・伊豆地方の船乗りの言葉から》たけのこの出る陰暦4、5月ごろに吹く南東風のこと。湿気が多く、雨を伴うことが多い。筍流し。《季 夏》...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android