銚子つりきんめ(読み)ちょうしつりきんめ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「銚子つりきんめ」の解説

銚子つりきんめ[水産]
ちょうしつりきんめ

関東地方、千葉県の地域ブランド。
銚子市で水揚げされている。金色に輝く大きな目と赤いからだの色が特徴。一尾ずつ丁寧に釣り上げられ、鮮度保持のため漁獲日の午前中には出荷される。きんめにはEPA・DHAといった不飽和脂肪酸やビタミン類・ミネラル類が豊富。コラーゲンも含まれ、美容と健康によい。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む