銜煙草(読み)くわえタバコ

精選版 日本国語大辞典 「銜煙草」の意味・読み・例文・類語

くわえ‐タバコくはへ‥【銜煙草】

  1. 〘 名詞 〙 ( タバコは[ポルトガル語] tabaco ) キセルや巻きタバコに手を添えないで、口にくわえたままで吸ったりふかしたりすること。
    1. [初出の実例]「洋服の監督は後手の咬莨(クハヘタバコ)でブラリブラリとして居る」(出典良人自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む