銭函(読み)ぜにばこ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「銭函」の意味・わかりやすい解説

銭函
ぜにばこ

北海道北西部,小樽市東部にある集落石狩湾にのぞむ。地名各戸銭箱を積むほどのニシン豊漁に恵まれた漁場にちなむ。海岸は札幌,小樽両市の海水浴場としてにぎわう。 1960年頃から海岸段丘上の宅地化が進み,75年頃からは単合板,製鋼,機械などの工場が進出ニセコ積丹小樽海岸国定公園に属する。 JR函館本線,国道5号線,札樽自動車道通り,銭函インターチェンジがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む