銭勘定(読み)ゼニカンジョウ

精選版 日本国語大辞典 「銭勘定」の意味・読み・例文・類語

ぜに‐かんじょう‥カンヂャウ【銭勘定】

  1. 〘 名詞 〙 金銭の支出入を計算すること。かねかんじょう。
    1. [初出の実例]「土瓶の茶の沸いてあるを幸ひと、一つ残りし蕎麦を茶漬にして喰ってしまひ、銭勘定(ゼニカンヂャウ)は明日の朝と」(出典:人情本・風俗粋好伝(1825)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む