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錦の御旗 ニシキノミハタ

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デジタル大辞泉の解説

にしき‐の‐みはた【錦の御旗】

赤地の錦に、日月を金銀で刺繍(ししゅう)したり、描いたりした旗。鎌倉時代以後、朝敵を征討する際に官軍の旗印に用いた。錦旗(きんき)。
自分の行為・主張などを権威づけるために掲げる名分。「環境保護を錦の御旗に掲げる」

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大辞林 第三版の解説

にしきのみはた【錦の御旗】

官軍のしるしである旗。赤い錦地に日月を金銀で刺繡ししゆうしたもの。
その行為や主張を正当化し、権威づけるもの。 「公害防止を-とする」

出典|三省堂
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