鍋島光茂(読み)なべしま みつしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鍋島光茂」の解説

鍋島光茂 なべしま-みつしげ

1632-1700 江戸時代前期の大名
寛永9年5月23日生まれ。祖父勝茂の跡をつぎ,明暦3年肥前佐賀藩主鍋島家2代。世禄制の実施,殉死(じゅんし)の禁止,支藩統制の「三家格式(さんけきゃくしき)」の制定などで知られる。和歌をこのみ,晩年に三条西家から古今(こきん)伝授をうけた。元禄(げんろく)13年5月16日死去。69歳。通称は翁介。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「鍋島光茂」の解説

鍋島光茂 (なべしまみつしげ)

生年月日:1632年5月23日
江戸時代前期;中期の大名
1700年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む