鍋祭(読み)ナベマツリ

精選版 日本国語大辞典 「鍋祭」の意味・読み・例文・類語

なべ‐まつり【鍋祭】

  1. 〘 名詞 〙 滋賀県米原市の筑摩(つくま)神社祭礼。陰暦四月一日または八日(現在は五月一日)に行なわれる。古く、女性が、関係した男の数だけ鍋をかぶって神幸行列に供奉したといわれるところからの称。鍋かずき。鍋かぶり。鍋釜祭。筑摩の祭。《 季語・夏 》 〔俳諧・誹諧通俗志(1716)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む