鎌井田村(読み)かまいだむら

日本歴史地名大系 「鎌井田村」の解説

鎌井田村
かまいだむら

[現在地名]越知町鎌井田本村かまいだほんそん鎌井田かまいだ日の浦ひのうら鎌井田かまいだ清助せいすけ鎌井田かまいだ桑藪くやぶ

五在所ございしよ(九七三メートル)の南麓から仁淀によど川左岸にかけた村で吾川あがわ郡に属した。「土佐州郡志」に「東限片岡・日野瀬・唐岩森・綱付森、西限横畠・稲村・大谷・庄司石、南限二淀大川、北限新別村、東西三十町余南北七十町余、其土交砂或赤交石」とある。天正一八年(一五九〇)吾川郡片岡本村地検帳に「蒲井田村」とみえ、「釜井田」の表記もあり、村内に中河内なかがち村・桑藪・佐井川さいがわ村・なか村があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む