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鎌田孝一 かまた こういち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鎌田孝一 かまた-こういち

1930- 昭和後期-平成時代の自然保護運動家。
昭和5年5月3日生まれ。古河鉱業太良(だいら)鉱業所勤務などをへて,昭和35年秋田県藤里町で写真店をひらく。58年「白神山地のブナ原生林を守る会」を結成して理事長。青秋(せいしゅう)林道の建設反対運動や原生林の保護にとりくむ。61年吉川英治文化賞。岩手県出身。大迫(おおはさま)高中退。著作に「白神山地に生きる」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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