鏖戦(読み)オウセン

デジタル大辞泉 「鏖戦」の意味・読み・例文・類語

おう‐せん〔アウ‐〕【×鏖戦】

敵を皆殺しにするほどに激しく戦うこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鏖戦」の意味・読み・例文・類語

おう‐せんアウ‥【鏖戦】

  1. 〘 名詞 〙 敵をみな殺しにするほど激しく戦うこと。
    1. [初出の実例]「義貞縦兵鏖戦」(出典日本外史(1827)六)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐王翃伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鏖戦」の読み・字形・画数・意味

【鏖戦】おう(あう)せん

はげしく戦う。苦闘する。〔唐書、王伝〕~二州刺に移書し、して皆み討つ。兵三千を引き、と鏖戰し、日に數(しばしば)ふ。

字通「鏖」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む