鏡鯉(読み)カガミゴイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鏡鯉」の意味・読み・例文・類語

かがみ‐ごい‥ごひ【鏡鯉】

  1. 〘 名詞 〙 コイの飼育品種。鱗(うろこ)が著しく退化し、側線上または、ひれの付け根などに大型の鱗が一列または数列しかない。ドイツでつくられたところからドイツゴイともいう。日本には明治三七年(一九〇四)頃に輸入された。かわごい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む