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 タツギ

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デジタル大辞泉の解説

たつぎ【×鐇】

《「たつき」とも》木を伐採するのに用いる刃はばの広い大きな手斧(おの)。
「斧―を二三度ばかりうち立つるほどに」〈今昔・一一・二二〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

たつぎ【鐇】

〔「たつき」とも〕
きこりが用いる刃の幅の広い斧おの。 「飛驒のたくみの-音のあなかしがまし/大和 43

出典|三省堂
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