長尾龍一(読み)ながお りゅういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長尾龍一」の解説

長尾龍一 ながお-りゅういち

1938- 昭和後期-平成時代の法学者。
昭和13年8月2日満州(中国東北部)チチハル生まれ。昭和55年母校東大の教授。平成10年日大教授。オーストリアの法思想家ケルゼンの純粋法学系統をつぐ。近代日本の国家思想史や近代西欧の思想史などを研究する。著作に「日本法思想史研究」「法哲学入門」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む