長尾龍一(読み)ながお りゅういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長尾龍一」の解説

長尾龍一 ながお-りゅういち

1938- 昭和後期-平成時代の法学者。
昭和13年8月2日満州(中国東北部)チチハル生まれ。昭和55年母校東大の教授。平成10年日大教授。オーストリアの法思想家ケルゼンの純粋法学の系統をつぐ。近代日本の国家思想史や近代西欧の思想史などを研究する。著作に「日本法思想史研究」「法哲学入門」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む