長尾龍一(読み)ながお りゅういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長尾龍一」の解説

長尾龍一 ながお-りゅういち

1938- 昭和後期-平成時代の法学者。
昭和13年8月2日満州(中国東北部)チチハル生まれ。昭和55年母校東大の教授。平成10年日大教授。オーストリアの法思想家ケルゼンの純粋法学系統をつぐ。近代日本の国家思想史や近代西欧の思想史などを研究する。著作に「日本法思想史研究」「法哲学入門」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む