長岡基準(読み)ナガオカキジュン

デジタル大辞泉 「長岡基準」の意味・読み・例文・類語

ながおか‐きじゅん〔ながをか‐〕【長岡基準】

平成16年(2004)に発生した新潟県中越地震長岡市が作成した震災関連死の認定基準。発災後1週間以内の死亡は震災関連死と推定屋根修理転落など偶然の事故による場合は認定しない、などの判断基準を示している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む