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長巌田悦 ちょうがん でんえつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長巌田悦 ちょうがん-でんえつ

?-1610 織豊-江戸時代前期の僧。
曹洞(そうとう)宗。安房(あわ)(千葉県)の長安寺で出家し,亘天要播(ごうてん-ようはん)に師事。その死後,同寺をついだ兄弟子の齢山黁寿(れいざん-どんじゅ)の法をつぎ住持となった。慶長15年8月30日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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