長弘寺(読み)ちようこうじ

日本歴史地名大系 「長弘寺」の解説

長弘寺
ちようこうじ

[現在地名]大間町奥戸

奥戸(おこつぺ)の中ほどにある。海雲寺と号し、曹洞宗。本尊は釈迦牟尼。明治初年の「新撰陸奥国誌」に長弘軒とあり、正徳二年(一七一二)の草創で、開基は佐井(さい)村長福(ちようふく)寺五世愚学という。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む