長弟(読み)チョウテイ

デジタル大辞泉 「長弟」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐てい〔チヤウ‐〕【長弟】

弟の中でいちばん年長の者。自分のすぐ下の弟。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「長弟」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐ていチャウ‥【長弟】

  1. 〘 名詞 〙 弟のうちで最年長の者。自分のすぐ下の弟。
    1. [初出の実例]「公は皇帝の長弟にて、水師総督の職におる」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む