長沼宗泰(読み)ながぬま むねやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長沼宗泰」の解説

長沼宗泰 ながぬま-むねやす

?-? 鎌倉時代の武将,歌人
長沼時宗の子。幕府御家人。鶴岡八幡宮の放生会(ほうじょうえ)で将軍宗尊(むねたか)親王の警護役をつとめた。淡路(あわじ)の守護として正嘉(しょうか)2年(1258)悪党取り締まりの幕命をうけ,建治(けんじ)3年六波羅評定衆となった。作歌が「続拾遺和歌集」などの勅撰集に8首とられている。通称は淡路又四郎左衛門尉。法名は覚源

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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