長潟新田(読み)ながたしんでん

日本歴史地名大系 「長潟新田」の解説

長潟新田
ながたしんでん

[現在地名]新潟市長潟・清五郎(せいごろう)

鳥屋野(とやの)潟の南東側に位置し、北東は姥(うば)ヶ山(やま)新田。南西に清五郎という集落があり、枝郷扱いであった。元禄一二年(一六九九)の横越組新村付帳(新発田市立図書館蔵)によると寛永一七年(一六四〇)の開発で親村は横越(よこごし)村(現中蒲原郡横越村)。寛文七年(一六六七)と思われる御領内見分之書付(貴船家文書)では四七軒・二〇六人。元禄郷帳では高九八石三斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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