長煕(読み)ちょう ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長煕」の解説

長煕 ちょう-ひろし

1859-1921 明治-大正時代漁業家。
安政6年1月20日生まれ。明治35年生地の兵庫県香住(かすみ)村で香住浦漁業組合を組織して組合長となり,漁業の近代化漁港整備を促進した。兵庫県会議員,香住村長をつとめた。大正10年8月29日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む