長角果(読み)チョウカクカ

デジタル大辞泉 「長角果」の意味・読み・例文・類語

ちょうかく‐か〔チヤウカククワ〕【長角果】

細長い角状で、心皮が2枚あり二室からなる果実。熟すと縦に裂けて種子を出す。アブラナの果実など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「長角果」の意味・読み・例文・類語

ちょうかく‐かチャウカククヮ【長角果】

  1. 〘 名詞 〙 蒴果(さっか)一種。二心皮、二室からなる細長い果実で、成熟すると下方から縦に二つに割れ、中央膜壁が残る。アブラナ、タネツケバナなど、アブラナ科に見られる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む