長語(読み)ちょうご

精選版 日本国語大辞典 「長語」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐ごチャウ‥【長語】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 長いことば。また、長く話すこと。
    1. [初出の実例]「要無益長語。何必足自夸張」(出典先哲叢談(1816)五)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐哀王孫詩〕
  3. 漢詩で、七言より語の多い句。
    1. [初出の実例]「少陵は窮するときは必ず対句を用ふ。猶太白が歌行に長語を雑ふるが如し」(出典:淡窓詩話(19C中)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「長語」の読み・字形・画数・意味

【長語】ちようご

くどく言う。

字通「長」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む