長谷川慶太郎(読み)はせがわ けいたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷川慶太郎」の解説

長谷川慶太郎 はせがわ-けいたろう

1927- 昭和後期-平成時代のエコノミスト
昭和2年11月29日生まれ。業界紙記者,証券アナリストをへて,昭和38年評論活動にはいる。石油危機や共産圏経済の落ち込みの予測で注目され,以来,市場経済技術革新をふまえ,世界経済分析にあたる。京都出身。阪大卒。著作に「日本はこう変わる」「大分水嶺―「第二の戦後」をどう乗り超えるか」「日本は「環境力」で勝つ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「長谷川慶太郎」の解説

長谷川 慶太郎 (はせがわ けいたろう)

生年月日:1927年11月29日
昭和時代;平成時代の経済評論家;エコノミスト

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む