長谷川猷(読み)はせがわ ゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷川猷」の解説

長谷川猷 はせがわ-ゆう

?-1849 江戸時代後期の武士
長谷川準也祖父。加賀金沢藩士。本多利明にまなび,外国事情に通じる。大地球儀をつくり,天保(てんぽう)10年(1839)「救荒新策」をあらわして時勢を論じた。また家老青山知次にみとめられ,大砲鋳造の審議などにくわわった。嘉永(かえい)2年死去。通称源右衛門。号は柿園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む