コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

長跪 チョウキ

大辞林 第三版の解説

ちょうき【長跪】

古い礼法の一つ。両ひざを地につけて、上半身を直立させてする礼。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

長跪
ちょうき

両膝(ひざ)を床につけ、尻(しり)は踵(かかと)につけずに上半身を直立させる姿勢。[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

長跪の関連キーワード礼拝座法

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android