長野一郎(読み)ながの いちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長野一郎」の解説

長野一郎 ながの-いちろう

1839-1864 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)10年生まれ。家代々の医をつぎ,緒方洪庵(おがた-こうあん)の門で西洋医学をまなんだ。勤王の思想をいだき,天誅(てんちゅう)組の挙兵にくわわったが捕らえられ,元治(げんじ)元年7月20日処刑された。26歳。河内(かわち)(大阪府)出身。本姓は吉井。名は寛道,義道。通称ははじめ儀三。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む