長野冬季五輪の医療

共同通信ニュース用語解説 「長野冬季五輪の医療」の解説

長野冬季五輪の医療

1998年2月7日から16日間開かれた長野冬季五輪の公式報告書によると、選手村に総合診療所が置かれ、競技会場などには計37の医務室、救護所が開設された。1日最大480人、延べ約7700人の医療救護スタッフが従事。利用者は延べ5968人で、スタッフ・ボランティアが4割、観客やメディア関係者がそれぞれ2割を占め、選手は1割だった。

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